
我らのバルト9にて。あんだけ宣伝やってるのに観客少なかったなぁ。。。
ネタバレが多少あるかもみたいなところがあるので、折ります。
うーん、東映スタッフで作り直したほうがいいな、これだと。
ストーリー的には吸血鬼の親分を倒す、以上でも以下でもないので、如何に味付けるかにかかってるんですが、全般的に薄味。主人公側はただの一般人なので、戦闘力に開きがあるからこそどうするのかと思えば、知能戦がまるで無しの力押し。なんとなくのパワーアップイベントありますが、陳腐な台詞で片付けられて興ざめですし。脇役がそれぞれの個性を活かしてという場面も特になく、いきなり出てきた支援部隊もただの能なし部隊だし。。。
だったらバトルシーンは、なんですが、頑張ってますが、頑張ってる感だけ。これなら昨今のライダー映画のバトルシーンのほうが良い。基本主人公側は逃げ惑うだけですしね。
怖さをアピールしている部分もありますが、実際はスプラッタとはほど遠く。血の量が多いだけですね。なんかしてる!? ってのもありますが、氷山の一角を並べる「だけ」では、ストレスだけが溜まる画になるような。
原作は読んでないのでなんともなところがあるのですが、そもそもの設定の稚拙さを、脚本が全く埋め切れてないのが最大の問題点かなぁ。それはないだろ! を払拭するなにかが画面上にあれば良いのですが、それがほぼなかった。寝そうになった。
その払拭する「なにか」をあえてあげるとすれば、出演者陣自体の個性は良く出ていました。特に山本耕史はその衣装の異様さとあいまって、画面上の支配に成功しています。主人公側、常にかっこよさを見せ続ける兄・篤を演じる渡辺大もその凄みがスクリーンからすごく伝わってきました。しかし、ただ、それだけでしたね。。。
個人的な点数は25点。役者のファンでなければ、特に観る必然性はないですね。
ストーリー的には吸血鬼の親分を倒す、以上でも以下でもないので、如何に味付けるかにかかってるんですが、全般的に薄味。主人公側はただの一般人なので、戦闘力に開きがあるからこそどうするのかと思えば、知能戦がまるで無しの力押し。なんとなくのパワーアップイベントありますが、陳腐な台詞で片付けられて興ざめですし。脇役がそれぞれの個性を活かしてという場面も特になく、いきなり出てきた支援部隊もただの能なし部隊だし。。。
だったらバトルシーンは、なんですが、頑張ってますが、頑張ってる感だけ。これなら昨今のライダー映画のバトルシーンのほうが良い。基本主人公側は逃げ惑うだけですしね。
怖さをアピールしている部分もありますが、実際はスプラッタとはほど遠く。血の量が多いだけですね。なんかしてる!? ってのもありますが、氷山の一角を並べる「だけ」では、ストレスだけが溜まる画になるような。
原作は読んでないのでなんともなところがあるのですが、そもそもの設定の稚拙さを、脚本が全く埋め切れてないのが最大の問題点かなぁ。それはないだろ! を払拭するなにかが画面上にあれば良いのですが、それがほぼなかった。寝そうになった。
その払拭する「なにか」をあえてあげるとすれば、出演者陣自体の個性は良く出ていました。特に山本耕史はその衣装の異様さとあいまって、画面上の支配に成功しています。主人公側、常にかっこよさを見せ続ける兄・篤を演じる渡辺大もその凄みがスクリーンからすごく伝わってきました。しかし、ただ、それだけでしたね。。。
個人的な点数は25点。役者のファンでなければ、特に観る必然性はないですね。


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト