
バルト9にて。舞台挨拶の次の回でしたが、それでもほぼ席は埋まっている感じ。当たり前だけど、女子率高し。この手の映画はさっぱり観たことありませんでしたが、さてどうでしょうか。あと、原作読んでおりません。
映画として「のみ」考えれば、ストーリーは過不足なくていいんじゃないですかね。あえていえば、25年後、男性側の家族を細かく描きこむ必然性はなかったかな、ぐらい。細かいギャグっぽいところも、メリハリと考えればですかね。陳腐な部分もありましたが(妄想シーンなど)、まぁ、韓国人監督らしい愛嬌かなぁ。あと必要以上にセックスシーンが多かった。別にそこまでやらんでもぐらい。そこまでやらなくても中山美穂だからこその魅力は伝わってくる。いや、ホント、中山美穂がね、妖しく綺麗だった。ここだけで9割占めてるんじゃないか。西島秀俊が無駄に裸のシーンが多かった・・・のは、観る層を考えれば当たり前かw。
で、あとは、観る個人が共感できるかできないかの問題。ここでだいぶ感想の差が開く。
男女ともに共感できなければ、実体験で響くところがなければ、これほど時間を長く感じる映画はないはず。ま、そういう人はそもそもターゲットじゃないですな。で、観たときにとなりでお一人様女子が号泣していたのですが、なんていうんですかね、男子の立場からわからない、というか、わかろうとしてはいかんのではないか。もうそっとしておくに限る。語るに落ちる。というか、どこがポイントか聞いちゃいけないんだと思う。
さて、男子でいうとどうか。個人的に「実体験で響くところ」があったので、古傷をえぐられまくり。冷や汗鳥肌オンパレード。死ぬかと思った。これ、カップルや夫婦で見に行っちゃいけない映画でしょう。感動とかそんなのが置き去りで、ずーっと奥歯がガタガタなってました。
共感ポイントがあったほうがなかったほうがいいのか。内容が内容だけに難しいなぁ。単純に映画のテクニカル的な部分で言えば、映像美としては音の使い方のうまさもあいまってかなり良い部類。あとはホント観る個人が共感できるか出来ないかの問題。重ね重ね。
で、あとは、観る個人が共感できるかできないかの問題。ここでだいぶ感想の差が開く。
男女ともに共感できなければ、実体験で響くところがなければ、これほど時間を長く感じる映画はないはず。ま、そういう人はそもそもターゲットじゃないですな。で、観たときにとなりでお一人様女子が号泣していたのですが、なんていうんですかね、男子の立場からわからない、というか、わかろうとしてはいかんのではないか。もうそっとしておくに限る。語るに落ちる。というか、どこがポイントか聞いちゃいけないんだと思う。
さて、男子でいうとどうか。個人的に「実体験で響くところ」があったので、古傷をえぐられまくり。冷や汗鳥肌オンパレード。死ぬかと思った。これ、カップルや夫婦で見に行っちゃいけない映画でしょう。感動とかそんなのが置き去りで、ずーっと奥歯がガタガタなってました。
共感ポイントがあったほうがなかったほうがいいのか。内容が内容だけに難しいなぁ。単純に映画のテクニカル的な部分で言えば、映像美としては音の使い方のうまさもあいまってかなり良い部類。あとはホント観る個人が共感できるか出来ないかの問題。重ね重ね。


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