ホラー小説家スティーヴン・キングに「この20年で最も恐ろしい作品」と言わしめた映画『隣の家の少女』の予告編がオフィシャルサイトで解禁された。
http://news.livedoor.com/article/detail/4584287/
すいません、悪趣味には抵抗がなかったりするタイプの人間でして、その昔の映画100本勝負ではずいぶんヒドイのを観てきました。ただ、ミニシアターみたいなところで公開初日に観るとかそういう経験はなかったので(ある程度事前に内容がわかった上でみているのがほとんどだった)、今回そんな初体験もいいかと思い、シアターN渋谷で観てきました。
興味ない人はそのまま別のページに遷移したほうがよいかと思います。
うーんと、確かに悪趣味に慣れてない人はこれでいいかもしれないけど、原作の酷さからすると映画としては今ひとつ。とにもかくにもテンポが悪い。嫌悪感を抱かせるシーン一つ一つが短いのだよね。徹底的な後味の悪さを狙うのならば冒頭とエンディングの付け足しはやっぱりいらないと思う。
というか、事実を元にして、人間の酷さを丸出しにするのなら、もっと徹底的な表現であるべきだったろうなぁと。いやもう無理かぁ。これが70年代80年代だったらどうしようもなく非道いのが出来上がってたと思うけど。まぁ、感覚がだいぶ自分自身擦れているので、こういうの観たことない人であれば、このレベルでも正視に耐えないとは思うけど。実際問題。
良い点をつける場所があるとすれば、俳優陣は頑張った。全般的に無名の人ばかりだし、しかもハイティーン以下が物語の主流を占めるわけで、彼ら彼女らが果たしてどう思いながら撮影にあたったのかな・・・と考えると、周りの大人のケアも含めて凄いね。
ただ、残念ながら拾えるのはそこぐらい。この映画を観る人はそもそも酔狂なのだから、その酔狂に対してはかなりの部分で中途半端。DVD待ちでもいいのではないでしょうか。
というか、事実を元にして、人間の酷さを丸出しにするのなら、もっと徹底的な表現であるべきだったろうなぁと。いやもう無理かぁ。これが70年代80年代だったらどうしようもなく非道いのが出来上がってたと思うけど。まぁ、感覚がだいぶ自分自身擦れているので、こういうの観たことない人であれば、このレベルでも正視に耐えないとは思うけど。実際問題。
良い点をつける場所があるとすれば、俳優陣は頑張った。全般的に無名の人ばかりだし、しかもハイティーン以下が物語の主流を占めるわけで、彼ら彼女らが果たしてどう思いながら撮影にあたったのかな・・・と考えると、周りの大人のケアも含めて凄いね。
ただ、残念ながら拾えるのはそこぐらい。この映画を観る人はそもそも酔狂なのだから、その酔狂に対してはかなりの部分で中途半端。DVD待ちでもいいのではないでしょうか。
Comment
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト