3大美少女が、驚異のミュータント戦士に変身!

3人の監督×3人の美女によるR15+映画『戦闘少女』が5月22日より公開

井口昇×西村喜廣×坂口拓――、日本を飛び越え、世界で熱狂的な支持を集める3名による共同監督。そして、杉本有美×高山侑子×森田涼花という3人の美少女で送る今最も刺激的なミュータント・ガールズ・アクション=「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」が5月22日により公開となる。

通常の人間とは違う力を持った三人の少女たちの哀しい宿命と、その力を利用する組織との戦いを、激しいバイオレンス描写とアクションで描く。

ミュータント一族の血を引く主人公に、歌手デビューも果たし、本作で本格的な銀幕デビューとなる杉本有美。そして子供たちに大人気の「侍戦隊シンケンジャー」でシンケンイエローを演じ、アイドリング11号として人気沸騰中の森田涼花と、映画「空へ 救いの翼 RESCUE WINGS」にて16歳で主演デビューをかざり、6月公開「仮面ライダー 超電王 THE MOVIE トリロジー EPISODE BLUE」にも出演する高山侑子が杉本と共に戦う強く美しき少女たちを熱演する。


というわけで、ぷち特ヲタかつこの手の映画が大好きなワタクシには興味津々『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』を渋谷シアターNにて観てきました。あ、B級映画は褒め言葉です。ですよね?

さてはて、個人的な期待は叶えられたのでしょうか。
期待通りでした!w

いくつ生首飛んだんだろうなぁ。いくつ頭がかち割られたんだろうなぁ。この時点で嫌悪感がある人はちょっと辛いかも、で、期待ドキドキな人は観るべき映画です。そういう観点で言うとほぼ満点かな。アイドルが清く正しく穢されるという表現が妥当かどうかはともかく、そういうところはちゃんとしてます。性的な穢し方は皆無に近いです。この手の映画を観に来る客のことをわかってる感たっぷり。そして単に陰惨なだけでなく、わかる人にはわかるギャグを織り交ぜてるから、問題なく笑えるし楽しめます。例えば、わかりやすく鉄仮面は割れますし、お約束の踏襲もあります。あと、フランスパンでわかりやすく苦笑できるかどうかかな。ラストバトルのキャラも含め。

満点じゃない部分をあえてあげれば、アイドルの顔はいじらないほうがよかったかなぁ。キャラクターの穢しではあるけど、そこはサブキャラで全部済ませればかなぁ、と。あと、アクションはさすが坂口監督だけど、もっともっと観たかったかも。男子キャラでもう一人動けるのがいたら違ったのかなとも思ったり。

うん、個人的に満足。次回作にも期待したい!