仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー (TOKYO NEWS MOOK 183号)仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー (TOKYO NEWS MOOK 183号)
販売元:東京ニュース通信社
発売日:2010-05-14
おすすめ度:1.0
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中村優一、松本若菜とのラブロマンスに「手が震えた」
「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」が5月22日、全国214スクリーンで公開。主演の中村優一、松本若菜、溝口琢矢、松元環季、秋山莉奈、金田治監督らは、東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った。

主人公・仮面ライダーゼロノスこと桜井侑斗を演じる中村は、「最初に言っておく。俺はこの日を迎えられて、かーなーりーうれしい!」と勢いよく挨拶。さらに、「応援してくださるファンの皆さんの前に立てる今が本当にうれしいです」と改めて頭を下げた。


バルト9のミッドナイト枠にて。さすがにこの時間だと初日とはいえ半分ぐらいの入り。自分も含めて、物好きの集団と言うことでしょう。さて、三作品連続上映の一本目、どんな感じだったでしょうか。
内容的にはテレビ版の外伝という感じですね。ストーリーもスケールも。テレビではケリがつけられなかった、侑斗と愛里のラブストーリー編を、2話まとめてみました、といったところでしょうか。ラブストーリー的には、なんていうんですかね、顔とシチュエーションで語るが中心なので、お子様には少しわかりずらかったかもなぁ。愛里の表情が伝わる小学生がいたら、それはそれですごいw。

バトルは金田監督らしく、派手。ここはテレビ版以上な感じ。イマジンと契約者の絡みが良い意味でテレビ版の延長で構成されていて、好感が持てました。

ちょっとだけ疑問が1点あって、ゼロノスカードは無限じゃないはず。で、時間軸的には使い切ったあとのお話なのに、カードを持っているのは何故なんだろう。これ、書くのは野暮なのかな?(あとで調べてみるけど)