
まるっと10周年! トリック劇場版第3弾がついに公開!
映画「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」の初日舞台あいさつが5月8日、都内で行われ、仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、佐藤健、夏帆、片瀬那奈、戸田恵子と堤幸彦監督が登場した。
同作は'00年にスタートしたテレビ朝日系の人気ドラマ・シリーズの劇場版第3弾。自称・売れっ子マジシャンの山田奈緒子(仲間)と、プライドが高い石頭の物理学者・上田次郎(阿部)が、さまざまな超常現象の謎に迫る姿をコミカルに描いたミステリー。山田と上田は、とある山村で開催される最強の霊能力者を決めるための「霊能力者バトルロイヤル」に巻き込まれていく。
日曜お昼のバルト9にて。観客はリア充臭溢れてましたなw。なんだかんだと映像化された作品は全部観ているような気がします。堤幸彦監督自体は実のところピンと来ないほうなんですが。さてはて、期待通りだったのでしょうか。
出来自体は先日放送があった『TRICK 新作スペシャル2』のほうが上でした。で、期待のハードルをどこに置くかで評価のハードルが変わると思います。純粋な映画として観ると辛い部分は多々あります。2時間ドラマとなにが違うんだ、と。ただ、TRICKの世界を予算たっぷりな映画のスクリーンで観ることが出来る、と、考えるとそのハードルは充分上回ってます。正直、このシリーズ、マンネリを楽しまないでどうするんだw。
シリーズ10周年で変わった部分をさがすのが難しいぐらいの作品です。陰惨と笑いの振り幅がTRICKなんじゃないかな。細かなネタでどれぐらい笑えるか。ネタの知識はかなり広範囲にわたるだけに、試される楽しみもありますね。ぐでぐでなのはわかりきってる話。そこにケチをつけるのは、果たしてTRICKに何を期待しているんだろう。
あと、どれだけ続くかは、仲間由紀恵次第なんじゃないかな。
シリーズ10周年で変わった部分をさがすのが難しいぐらいの作品です。陰惨と笑いの振り幅がTRICKなんじゃないかな。細かなネタでどれぐらい笑えるか。ネタの知識はかなり広範囲にわたるだけに、試される楽しみもありますね。ぐでぐでなのはわかりきってる話。そこにケチをつけるのは、果たしてTRICKに何を期待しているんだろう。
あと、どれだけ続くかは、仲間由紀恵次第なんじゃないかな。
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